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活動内容

    感染症対策専門委員会
    2016年09月16日

    平成28年度 感染症事例のリスクアセスメント研修会 追加募集

    定員まであと10名、残りわずかです!
    平成28年度 感染症事例のリスクアセスメント研修会
    ―新興感染症・マス・ギャザリングから日常のリスクまで-

    本研修会は公衆衛生従事者が良好な感染症危機管理を実践する一助として、国際保健規則(IHR)の考え方も踏まえ、実地の感染症事例に対する疫学的視点に基づく分析、リスクアセスメントの方法について学ぶことを目的とし、学会総会時に開催するものです。
    本年度の研修会では、災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)においても重要となる災害時の感染症、近年話題となっている新興感染症、国際的大規模イベント(マスギャザリング)における感染症など、様々な事例を用いた具体的な演習を行うことにより、感染症危機事例を迅速に検出・評価し、的確な対応ができる能力の獲得を目標とします。奮ってご参加ください。
    なお、本セミナーは修了書を発行し、公衆衛生学会認定専門家制度のクレジット(20点)を提供します。

    日時:10月28日(金)13時~17時
    会場:グランフロント大阪 
    ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター ホールC 第2会場
    内容: 感染症事例のリスクアセスメント
    ○ 趣旨説明(前田秀雄/公衆衛生学会感染症対策専門委員長/渋谷区保健所)
    ○ 基調講演「感染症危機管理のためのリスクマネジメントの考え方」
    (押谷仁/東北大学大学院医学系研究科微生物学分野)
    ○ ワークショップのためのオリエンテーション
    (中島一敏/大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科)
    ○ ワークショップ「リスクアセスメントを学ぶ」(グループ討議・発表)
    <今年のテーマは、麻しん集団感染、避難所感染症対策、ジカ熱です>

    対象者:第75回学会総会参加者(医師・保健師・食品衛生監視員等の公衆衛生従事者、感染症医療関係者、大学等の研究者等)
    定員:70名程度
    参加費:2,000円(資料代含む)
    申込方法:「感染症疫学分析のための研修会」に参加をご希望される方は、下記の申込用紙に必要事項を記載の上、下記問合せ先宛てにFAXにて、またはEメールにてお申し込みください。
    〆  切:9月30日必着
    主催:日本公衆衛生学会 感染症対策専門委員会
    共催:日本公衆衛生学会 専門職・教育生涯学習委員会

    【感染症事例のリスクアセスメント研修会】に参加ご希望の方は必要事項を記入のうえ、9月30日までにお申し込み下さい。
     申込用紙 
    http://www.jsph.jp/activity/20161028.docx
     問合せ先:日本公衆衛生学会 事務局
    TEL 03-3352-4338 FAX 03-3352-4605 E-mail phgakkai@jpha.or.jp


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